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読書の秋

[2018.10.19]

こんにちは。

読書の秋、芸術の秋、食欲の秋、スポーツの秋、、、

平成最後の秋

開院して初めての秋

語尾に「~の秋」と付け加えればそれっぽく聞こえます(笑)。

 

「読書の秋」の由来は、

中国の詩人の詩に「燈火稍く親しむ可く(涼しく夜の長い秋の夜は灯火の下で読書をするのに適している)」という一節があって、

これが「読書の秋」の由来だそうです。

 

私は小さい頃とにかく「読書」が苦手でした。

ここで言う「読書」は「物語や小説を読むこと」で、

情景の細かい描写や登場人物の気持ちが理解できず、

宿題で出される読書感想文はいつも壊滅的に。

(主人公に感情移入できないので当然の結果です、、。)

 

 

小学校の図書館でも読む本は決まっていて、

・図鑑

・ギネスブック

・歴史上の人物の伝記

先生が見回りするときだけ物語の本(ダミー本)を開く、みたいな(笑)。

 

自分は本(活字)が苦手と勝手に思い込んでいましたが、

小さいころから新聞だけは何故か欠かさず毎日読んでいました。

新聞には見出し(結果)と要約(あらすじ)がわかりやすく出ていたので、

私でも理解できたのかもしれません。

 

今でもフィクション(小説や物語)はほとんど読みません。

読むのはノンフィクションや医学に関係する参考書などの実用本、

そして息抜きに雑誌や漫画。

 

2~3年に一冊「今話題の小説」みたいな本を買ってみますが、

やっぱり途中で挫折します(笑)。

向き不向きがあるんですね、、。

 

さて平成最後の秋、

皆さんはどんな本を読みますか?

 

ではでは。

 

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小澤 剛

 

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