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年末の大掃除 ~ホクロ、イボの治療~

[2018.12.20]

日本のラグビーシーズンは

神戸製鋼の15年ぶりの優勝で幕を閉じました。

左が今季、神戸製鋼に加入して年間MVPを獲得したダン・カーター選手

サッカーでいえばクリスティアーノ・ロナウド級のすんごい選手なんです。

ラグビーも上手くて、謙虚で、ハードワーカー。

そして同性の私から見てもカッコイイこのルックス。

 

、、、。

あれ、皆さん興味ないですか?

で、ではお題のホクロ&イボの治療に移りまーす(笑)

 

こんにちは。

ここ最近、ホクロとイボのご相談に来られる患者様が多いので、

ブログで取り上げてみました。

 

 当院で行っているホクロとイボの治療は以下の3つになります。

①QスィッチYAGレーザー(自費診療 2,000円~)

②電気焼灼法(自費診療 5,000円~)

③切除手術(保険診療 自己負担10,000円~)

ホクロの種類によって①~③の治療をご提案しています。

 

 ・平らな(膨らみの無い)ホクロ

まず①のYAGレーザーを照射します。

照射後は5mm四方の透明なフィルムを4~5日間貼り、

女性の方はその上からメイクしていただけます。

1回で取れることもありますが、通常は1カ月間隔で2-3回照射します。

ホクロの深さによっては2-3回照射しても変化の無い(薄くならない)事があるので、

この場合は②の電気焼灼法を行います。

<当院のQ-YAGレーザー(スペクトラ)>

 

・イボや膨らんだホクロ

初めから②の電気焼灼法を行います。

 電気焼灼法とはホクロの部分に局所麻酔の注射をした後、

電気メスで削る治療になります。

この場合、施術後1~3週間程度(※)小さな絆創膏で患部を保護していただきます。

※ホクロの大きさによって絆創膏を貼る期間は異なります。

<電気焼灼法に用いる電気メス>

 

①YAGレーザーも②電気焼灼法も、ホクロやイボを根っこから取る治療ではないので、

再発する可能性はあります。

ただ③の切除手術は1本の傷跡が残る治療ですので、

私は①もしくは②の治療からお勧めしています。(特に顔のホクロ)

また①、②ともに自費診療ですが、

カウンセリング当日に施術が可能なことも患者様にとって大きなメリットのようです。

 

もちろん診察して怪しい(悪性など)と判断したり、

1センチを超える大きなホクロやイボは③の切除手術を行います。

こちらは形成外科の繊細な技術を使って、

極力キズが目立たないように縫合しています。

(切除手術はカウンセリング当日は行わず、後日スケジュールを調整して行います。)

 

ブログに「年末の大掃除」と書いたのは、

ホクロやイボ・シミを取って新しい年を迎えたい

と話される患者様が多いので、、(笑)。

 

ただこの時期はホクロやイボの治療 のベストシーズン(?)です。

理由は、、、

・紫外線が少ない。(施術後は日焼けw極力避けたほうが良いです)

・肌の露出が少なマスクやマフラーなどで絆創膏を隠せる

・年末年始の長期休暇で近しい人としか会わない。

 →仕事中にマスクができない接客業の方は、年末がイイですよね。

 

てなわけで、

年末のお顔と体の大掃除はラコスタ辻堂ハウスクリーニング、

いやラコスタ辻堂スキンクリニックまでお越しくださいませ(笑)。

12/29(土)まで診療やってます。

 

ではでは

 

ラコスタ辻堂スキンクリニック

小澤 剛

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